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SERVICE 04

労働保険事務組合

私たちは厚生労働大臣の認可団体の『現代労務経営指導協会』という労働保険事務組合が設置してあります。労働保険事務組合は、中小事業主に代わり労働保険の手続きを行う団体で、特別加入や保険料の分割納付などの制度利用を可能にします。

労働保険事務組合とは

労働保険事務組合とは

労働保険(労災保険・雇用保険)の事務手続きを中小企業に代わって行う、国から認可を受けた団体です。
社会保険労務士(社労士)とは別の制度で、法律に基づく「事務代行機関」として位置づけられています。
また、個人事業主・役員・フリーランスが労災保険に加入できる「特別加入」制度を利用する際にも、加入手続きを行うために必要な団体です。

労働保険事務組合に加入するには

労働保険事務組合は、パート・アルバイトを含む従業員300人以下の企業(卸売業・サービス業は100人以下、小売・金融・保険・不動産業は50人以下)であれば委託可能です。
労働保険料の計算・申告・納付などを代行してくれるため、御社の事務負担を大幅に軽減できます。
さらに、中小規模の事業者でも労働保険料を年3回に分割納付できる点も大きなメリットです。

社労士事務所の労働保険事務組合のメリット

社労士事務所が運営する労働保険事務組合を活用することで、労災保険の特別加入や年度更新、雇用保険の資格取得・喪失届、各種変更届の作成・提出など、煩雑な労働保険手続きを専門家が一括で代行します。
労働保険・社会保険・人事労務相談をワンストップで依頼できるため、事業主や個人事業主は本業に集中でき、安心して労務管理を任せられます。

私たちだからできること

POINT01
年度更新から特別加入まで
”丸ごと委託”出来るから安心

労災・雇用保険の申請や年度更新を労働保険事務組合に任せられ、仕組みが分からない事業主でも安心。煩雑な手続きを代行し、小規模事業者には“手間ゼロ”の大きなメリットを提供できる内容にまとまります。

POINT02
社労士事務所だから
出来ることが多い

労働保険事務組合を兼ねている社労士事務所だから、労働保険や雇用保険の手続きだけではなく、事務組合だけではできない労災や通災の申請、36協定の作成・届け出など御社の労務環境をしっかりとサポートができます。

ご契約までの流れ

STEP1
相談・ヒアリング

労働保険の専門家でもある社労士が御社の業種や業務内容、加入要件をしっかりと確認します。

STEP2
お見積りの作成・顧問契約

御社の事業の規模に合わせて顧問料が変動します。
お見積りまでの費用は一切不要です。

STEP3
必要書類の案内・作成サポート

労働保険事務組合、社労士として必要な書類は弊社で作成・提出をいたします。

STEP4
継続的な管理・年度更新・給付対応

年度更新のご案内。継続的な管理・給付の対応をさせていただきます。

顧問料

  • 料金表
人数規模(社会保険非加入者は0.5人換算)委託・顧問料
10人~10,000円~
50人~50,000円~
100人~100,000円~
200人200,000円~

※顧問契約とセットになっております。

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